携帯、スマホのいろいろ

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携帯、スマホのいろいろ

iphoneを中心にいろんな知識や物を紹介していきます。android携帯やipad、PCについても触れていきます。真偽については各自でお調べください。

NTTドコモ、年内でiモード携帯の出荷を終了

iモード

先日、ニューヨーク近代美術館に永久収蔵されることが決まったドコモの絵文字ですが、iモードが無ければ生まれることはありませんでした。
そのiモード携帯が終了を迎えるようです。

iモード携帯の出荷を終了

フィーチャーフォン

NTTドコモは2016年11~12月中にiモード携帯の出荷を終了し、在庫限りで販売することを発表しました。

部材の入手難などで、継続が難しくなってきていることが以前から示唆されていましたが、「iモード携帯向け部材の一部の生産をメーカーが相次いで打ち切っているため」と終了の理由を発表しています。
iモードの各種サービスについては引き続き利用できる様です。

従来型のフィーチャーフォン愛好家はどうすればよいのか

iモード携帯は二つ折りのいわゆるフィーチャーフォンが代表的で、今でもスマートフォンにせず、二つ折りのフィーチャーフォンを使用している人は日本国内でも数多くいると思います。

引き続きフィーチャーフォンが欲しい人はドコモから他社へ乗り換えなければいけないのかというとそういうわけではないようです。
ドコモは2015年から、(OSにAndroidを搭載した)SPモードケータイへの置き換えを進めていました。
見た目は従来のフィーチャーフォンと変わりませんが、Google Playやタッチパネルには非対応で十字キーとテンキーで操作するが出来て、従来のiモードケータイと同じ使い勝手を実現しています。今後も安心して使用が出来るようです。

また、らくらくフォンについては今後も同様に出荷を続けていくそうです。

まとめ

ニューヨーク近代美術館に永久収蔵される記事でも書きましたが、NTTドコモが初めて携帯端末のネットワーク接続に成功しました。
それによって携帯メールが普及して、絵文字が生まれました。
iモードが無ければiphoneやLINEなども生まれていなかったかもしれません。
そんな、iモードの終了というのは一つの時代の終了ともいえます。